はーとの木の下で・・・

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2006-04-07 [京都の四季]桜2 [長年日記]
_ [京都の四季]桜2
今日もお花見びより。叔母がまだ、祇園白川に行った事がないというので、お花見がてら案内することに。テレビでサスペンス劇場とかに良く出てくる場所で四季を通じて私の好きな場所でもある。
桜の季節は特にきれい。夜の顔を持つこの地域も、
桜の季節は古都の風情をもとめてきた人で、昼間も大賑わい。
変身舞妓さんもいたりして、京都人としては、ちょっと迷惑ではあるが、
まあ、人の楽しみを邪魔することもできないし、
せっかく本物の舞妓さんとおもって、カメラのシャッターを切ってる人の夢をこわすのもよくないので、
こちらは桜の花をメインに人をよけながら楽しむことに。
(祇園白川、巽橋をのぞむ)
それにしても、見事な桜だった。
川面にゆれる新緑の柳と桜の花の色のコントラスト、桜吹雪でまいちった花びらが川をゆっくり流れていく姿、どれもうつくしい。
帰りは鴨川べりに三条木屋町から四条に抜けるコース。 これが、また満開の桜並木となる。
高瀬川沿いに咲きほこる桜の下を歩いて、
最後は、四条木屋町のみゆーずという喫茶店の二階の窓から桜を眺めるのが私のお気に入りのお花見コースである。
(四条木屋町、高瀬川の桜)
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